おさかな文化検定

手軽に魚の知識が学べる!-今を未来へつなぐ食文化- おさかな文化検定

日本は四方を海に囲まれ、お魚はユネスコ無形文化遺産である和食文化を担う大切なアイテムです。また、地球80億人の食を賄うには、海の活用、魚の活用が不可欠です。

日本において、この様な魚食文化が発達した理由は、発酵調味料や調理の工夫により、山間部でも美味しい魚が食べられたことが大きな要因です。しかし、残念ながらその一方で、お魚文化に関する知識が不足している人も多く存在します。

また、日本人が持つべきお魚の常識として、魚を食べる際のマナーや、地域によって異なる魚の食文化なども問われます。これらの知識や常識を身につけることで、日本のお魚文化について深く理解し、より豊かな食文化を楽しむことができます。

▼このような方々にご興味いただいています!

食に興味がある一般の方々:日本人の食文化に欠かせない魚介類に関する知識を身につけたい、魚介類の選び方や調理方法を学びたい、健康や環境に配慮した魚食の推進に興味がある方々。

 

飲食店や料理人の方々:魚介類を扱う職種や、和食レストラン、居酒屋などの飲食店の経営者や従業員が、和食文化の基礎知識を身につけるために受験したい。

食品加工会社や水産業界関係者:魚介類に関わる企業や業界関係者が、自身の専門分野を深めるために受験したい。

教育関係者:「SDGsな食」である和食文化を学ぶ教育機関の教師や学生が受験したい。また、食育をを推進している人にも気づきや学びを得ることができる。

日本文化に興味がある外国人観光客:和食文化に触れ、深く理解するために受験したい。

などなど。

検定お申し込み後、メールにてお振込先等ご案内いたします。

検定料:10,000円(テキストデータ+受験料)

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